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ぼむぶ

さて
いつも漠然と戦うな、と言ってる僕ですが
毎回毎回それだと気が張って面白くはないです。
なので「この試合はちょっと考えながら色々試してみよう」とか「この試合はとりあえずAIM悪いから調整の為に常に前に出て戦おう」とか「この試合はちょっと笑いを取っていこう」とか自分で切り替えながらやると良いと思う。

で、いつも理念だけを押し付けるのもあれだからたまには初心者講座を。(理念さんの事じゃないおw)

今回は投擲物を投げる、という事の重要さのおさらいです。

WB内でも度々声があがる「そのタイミングで投げちゃダメ!」
じゃあどのタイミングがいいんだYOって事へのおさらいです
まず、理解しておいて欲しい点が、HEはそのラウンドで1回しか使えない代わりに最も威力の高い、唯一視覚外からの攻撃が可能な範囲魔法だと言う事。
MP消費100。
ここで重要なのが威力の高さと、複数巻き込む事が出来る範囲。
だからこそNoobは頼ってしまいがちですが、それが所謂タイミングの悪さに繋がる訳です。

SAに於けるHEは投げてから4秒後(だったかな)に爆発するのですが
まぁただ投げるだけでは「見てから回避余裕でした^p^」という、ブレードクロニクルに於ける重撃の型の攻撃みたいな感じです。投げた後の隙も一番怖い訳で。
じゃあどうすればいいのか、どういう状況下で活きるのかについて書きましょう。
まずはHEで倒す、を念頭においた場合
簡単にいうと、視覚外からの投擲が一番強いです。壁越し、空爆は分かりやすい例ですが、もっと突っ込んだ例を挙げれば、HEの軌道が見えない位置からの投擲、もしくは軌道は見られるがその頃には投げてから2~3秒経過していて爆発までに回避が困難な投擲。こういうHEは殺傷能力が高いと言えます。その分、投げることが出来る場面も少なく、タイミングもシビアで、投げたい位置に投げれるようになるまでは実践で使うのは難しいでしょう。

要するに「それが出来ないならHEで敵を倒そうとするな」って事です。特に中~近距離では投げた後の隙に対するリカバリーも非常に難しいので尚更です。そういう投擲ばかりしていると本当にスモーク要員にしてやろうか、って思います。や、まじで。

さて、上記に挙げた通り、HEで敵を倒そうとするのはシビアなので、別の使い方を書きましょう。
まず、率先してやっていい事が、仲間の突入に合わせてHEを投げるということ。仲間は自分のHEでダメージを負わないSAの特性を活かした投擲です。この時、物陰や角を曲がった先に投げてあげると更に効果が高いです。
物陰に投げる=その物陰を直視せずにクリアリング出来ますし、直撃で死んでなかったとしても、瀕死でしかも足も遅く、更にレティクルも開いてる、と良い事づくめです。
角を曲がった先に投げる=相手の近距離置きAIMを封じて、しかも一旦引かせる事が出来る。場合によってはナイフ等に持ち替えており、仲間が無傷で倒しやすい。
要はカバーの一環として使う、という事ですね。
この時、VCにて「どこどこにHE入れるね」と伝えてあげればより良いです。というか折角なので言いましょう。
これは下手な空爆や無意味なHEよりは余程効果的な使い方だと思ってます。
まず全員、こういう事にHEは使って欲しいです。無駄に、いやもう本当に無駄にテロハウスからAショートにHEを投げる、とか我慢して下さい。いやもうまじで。お前そのHE何回投げてその内何回敵倒せたんだと。「野良では~」とか「いつもは~」とか今クラン戦ですからと。
話が逸れたね。

さてさて、そうやって仲間を援護するのに使うHEに慣れてきたって人は次のステップです。ちょっと難しいです。
上記で触れた通り、HEは見てから回避余裕なので当然回避に回る訳ですが、そこを利用します。
ラッシュに併せてHEを入れてラッシュを止める。この時重要なのが回避させるのが前ではなく後ろになるように投げる事です。
敵の視覚内、それも微妙に前に投げてやる事によって後退せざるを得ない状況を作ってやる事が大事です。出来ればタイミングを見て2発入れれば相当時間も稼げます。これは経験が必要ですが「ああこのタイミングは仲間がHE入れるな」って時は敢えて投げずに時間差で投げる等、見極めが難しいので慣れない内は考えなくてもいいかも。
ただ、仲間がピンを抜いた!とかそういう音は聞き逃さないでね><
二人同じ方向から同時に投げるとか、俺達こんなに息が合ってますアピールはいらないです。

同じように少し局地的ですがAショートの場合、わざとAショート内に入れないようにHEを投げるのも有効です。敵のラッシュをわざとロング方向に固まるように仕向ける。それによって鬼面ボムの有効性が更に上がります。状況で使い分けましょう。

それから今度は逆にわざと前に回避行動に出るHEを投げるのも良いです。この時相手はメイン武器を構えたまま突っ込んできます。なので投げた本人じゃ対応しきれないです。ここも報告が重要になります。
「○○にHE入れるから見といて!」って言ってあげると良いですね。
逆に言わないといきなり敵が出てくるって事になるんでただ危険なだけです。必ず声をかけましょう(これ自分にも凄い言える事なんで気をつけるお)

あとはただ単にクリアリングに使うのもいいでしょう。
まぁ他にも色々ありますが代表的な使い方はこんな感じかな。

ここまで読んで感じてくれた人も多いとは思いますがまとめ。

投擲物で敵を倒すことは、投擲物で仲間をカバー出来る人間だから出来る芸当だという事。まずは仲間をカバーする為だけに使うように心掛けるのが大事。

まぁこの投擲物ひとつとってみても効果的なのは仲間との連携ってこっちゃね。

以下笑える動画。初見で笑わない奴は神。
神だけど心に大きな穴があるのかもしれん。専門医にご相談を。

俺?笑いすぎて涙出てむせて、更に気持ち悪くなったっていうwwwwwwwwww

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ARの基礎知識と扱い方

noob強制終了企画第三弾。今回はARそのものについて。
相も変わらず偏見による記事なので心して見るように。

ではまず基礎知識から。ごく基本的な事から書きましょうか。
射撃の種類としてフルオート、バースト、タップというものがあります。
フルオート
概要・・・・・・左クリック押しっぱなしによる射撃。ダダダダダダって感じの連射。
利点・・・・・・連射に任せて数撃ちゃあたる的な。至近距離では有効。
欠点・・・・・・ある程度以降はリコイルがバラつき制御が出来ず、非常に当たらない。弾を浪費してしまう。
バースト
概要・・・・・・2点、3点等、数発に分けて撃つテクニック。タタン タタンって感じでテンポ良く。
利点・・・・・・フルオートより正確にリコイルのブレを維持出来る。リコイルもコントロールしやすい。
欠点・・・・・・至近距離では決め手に欠ける。バーストの感覚が早いとリコイルはバラつく。
タップ
概要・・・・・・単発撃ち。タン タン タンという感じ。
利点・・・・・・初弾の正確さを維持したままの射撃が可能。故に確実性が高く、ロングレンジにも対応出来る。
欠点・・・・・・中距離以下ではHSを狙わないとまず撃ち負ける。

こんな事知ってるよ!って思うでしょうが、まぁおさらいって事で。
じゃあ本題に入りましょうか。

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SRのSRによるARの為の記事

TRG。
それはSAが始まって以来、最強の名を欲しいままにしているスナイパーライフルである。
威力100。胴撃ちでも対象を即死に至らしめるその破壊力に魅せられた人も多く、にわかSRerも多い。

野良で目にするTRGの多くは所謂芋スナイパー。有利な狙撃ポジションでの守りしか出来ない人が多いです。SRを使う上では基本的な事ですが、しかしそれだけでは何も向上しません。
と、此処まで書きましたが、今回はSRの立ち回りではなく、ARの対SRについての立ち回りを書きます。

これを読んでいる人の中でSRを持った事が一度も無い!って人はいないと思います。
誰しもどんなもんかと試してみた事はあると思います。
じゃあどんな局面に弱いか、ってのはある程度予測出来ますね?
今回はそういうところを突っ込んで書いていきましょう。

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カバーリングの重要性

たまには脱Noob応援記事を。初回はカバーリングについて。
特にCWやゲスト戦、紅白戦に於いて真価を発揮する点を記しておきまちゅ。

まずカバーリングって何ぞや?って人もいると思います。
あえて言おう。それくらいわかれカス。ドアホ。お前のかーちゃんアレな!アレ。
はい。では、その意味を分かってると判断して進めて行きます。
重要なのは「仲間のしていることの意図を酌む」って事。その為に「2マンセルで攻める(守る)ぜ!」とか言って、ある仲間をストーキングするのもいいかもしれません。(場合によって結果その人が不幸にも自分の弾よけ役になるのも仕方ありませんというかラッキー!ざまぁwwwwwうぇっうぇっうぇwww^p^)
その時大事なのは、その人が見ていない方向をみる事です。これは徹底してください。じゃないと2マンセル敷く意味が全くありません。
この記事を書こうと思った最大の理由でもあります。
せっかく一緒に行動をするのに、残念な事に仲間の被ダメ(場合によっては死)を無駄にしてしまってる事がしばしば。慣れてくればVCを使わずともクリアリングや十字砲火の連携は取れてきます。根気強くその人のフォロー役に徹して下さい。

長くなりそうかな。


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プロフィール

Nightmare

Author:Nightmare
BladeChronicle....Nightmare
Guild........unknown
job............SAMURAI

SA............猫家族
Clan.........ホワイトベース
job............青join

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